アニメーターの桂憲一郎さん死去、59歳

アニメーターの桂憲一郎さんが、病気療養中の9月30日に亡くなった。59歳だった。
妻の宮地聡子さんが10月5日、Xで訃報を伝えた。
葬儀は近親者のみで執り行われた。
宮地さんは、桂さんが関わった作品やデザインを愛したファンと、制作会社やスタッフ、関係者に感謝をつづった。
桂さんは「マクロス7」のキャラクターデザインや、「転生したらスライムだった件」の総作画監督を担当した。
2023年放送の「SYNDUALITY Noir」では、アニメーションキャラクターデザインと総作画監督を務めた。製作委員会は10月5日、桂さんの功績に敬意を表し、追悼の声明を出した。
ほかにも「ToHeart2」「ナイツ&マジック」やOVA「うたわれるもの」など、アニメやゲーム関連作品に携わった。
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