阪神が広島に2―1で勝利、佐藤輝明が決勝打

阪神は10月6日、甲子園で広島を2―1で破った。佐藤輝明の先制打で主導権を握り、1点差を守り切った。
1回2死二塁、佐藤が中前打を放ち、阪神が先制した。
2回には近本の適時内野安打で追加点。阪神は2点をリードした。
先発の大竹耕太郎は6回を1失点に抑え、今季7勝目を挙げた。阪神はその後、5人の投手をつないで逃げ切った。
佐藤は今季20度目の勝利打点を記録。球団初となる2年連続の達成となった。
優勝セレモニーでは、藤川監督に続いて佐藤も胴上げされ、3度宙に舞った。佐藤は「初めてでした。いやあ、良かったですよ」と話した。
佐藤は三冠王もほぼ手中にしているとされ、勝利打点の記録とともに注目を集めた。