DeNA、延長十一回に阪神を下す

横浜で行われたDeNAと阪神の一戦は、延長十一回にDeNAが2―1でサヨナラ勝ちした。
1―1で迎えた十一回1死一、二塁から、エンカーナシオンが右前打を放って試合を決めた。DeNAは救援陣が無失点でつなぎ、6番手の尾形が勝利投手になった。
DeNAは初回、佐野恵太の適時打で先制した。度会隆輝が出塁してホームを踏み、24歳の誕生日に得点を記録した。
阪神は四回に大山悠輔の適時二塁打で追いついたが、その後は得点を奪えなかった。先発の平良拳太郎は6回1失点で粘り、阪神の先発・伊藤将司も同じく試合を作った。