ブレーブス対ドジャース第3戦、山本由伸が先発しドジャースが3-1でリード

米大リーグのナ・リーグ地区シリーズ第3戦が、アトランタで行われている。1勝1敗で迎えた試合は6回表に入り、ドジャースがブレーブスを3-1でリードしている。
ドジャースの先発は山本由伸。ブレーブスはサイ・ヤング賞を受賞した左腕クリス・セールが先発したが、5回を投げて7安打、3失点。6回から左腕ドッドに交代した。
ドジャースは4回、エンリケ・ヘルナンデスの2ランで先制した。続いて、かつてブレーブスに在籍したフレディ・フリーマンがソロ本塁打を放ち、3点差に広げた。
山本は5回裏に連打と四球で一死満塁のピンチを迎えた。ボールドウィンの一ゴロで1点を返されたが、後続を抑えて最少失点で切り抜けた。
大谷翔平は「5番・指名打者」で先発出場。第1打席は三振、第2打席は捕手のミットがバットに当たる打撃妨害で出塁し、第3打席は左飛だった。
ドジャースは6回表、先頭のパヘスが中前打で出塁したものの、後続が倒れた。試合は続いており、最終結果は出ていない。
この第3戦は、5試合制の地区シリーズで両チームが1勝ずつした後の一戦。ドジャースは山本、ブレーブスはセールを先発に立てて始まった。